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      <title>シルエットの先には・・・</title>
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      <description>大好きな蝶々モチーフや生物</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>知りたい通貨のこと・・・その７</title>
         <description>事態が深刻となったので、メキシコ政府はIMFに資金援助を要請したが、IMFはその条件としてメキシコ経済の健全化を求めました。

メキシコはIMFの要請を受入れて、厳しい引締政策をとることになったのです。

この政策の効果は一九七七年になって国際収支の面に現れてきました。

このことがメキシコ.ペソの信認回復につながりました。

また、メキシコには石油埋蔵量が多く、長い目でみると石油の輸出によって国際収支の均衡が可能だとされており、メキシコ・ペソは安定を取戻し、再び健全通貨となることが期待されます。
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         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 18:19:07 +0900</pubDate>
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         <title>知りたい通貨のこと・・・その６</title>
         <description>春から夏にかけては、短資の流出も始まりました。

一九七四年以降の経常収支赤字を賄うために大量の長期資本の流入を図りましたが、国際収支の基調が悪化しているので、メキシコ・ペソの平価に疑いがもたれ、ペソの売り投機がおきたのです。

かくして、一九七六年八月三一日、メキシコ政府は、ペソ切下げを断行しました。

一九五四年から続いた一ドル＝一二・五〇ペソというレートは放棄され、ペソの為替相場は事実上フロートすることになった。

この発表直後に、メキシコの中央銀行が示したレートは、一ドル＝二〇・五〇ペソないし二〇・七〇ペソでした。

つまり、六四・八%の切下だったのです。

メキシコ・ペソが切下げ後大幅にレートを下げたのは、既に過大評価されていたペソが現実的なレートに急激に調整されたものと解釈してよいでしょう。

ということは、メキシコ経済やペソに対する信用がガタ落ちになったことを意味するから、経常赤字を対外借款で賄うとしても、貸し手がメキシコに対する信用供与を渋るようになりました。</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 18:18:50 +0900</pubDate>
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         <title>知りたい通貨のこと・・・その５</title>
         <description>メキシコにおいてインフレが急ピッチで進行していたところに、石油の大幅値上げがおきたので、一九七四年にメキシコの貿易収支は大幅に悪化しました。

とくに、輸入の増え方は六七・六%増という異常なものでした。

このため、輸入額は六〇億五七〇〇万ドルとなり、貿易収支は三〇億ドルを上回る赤字となりました。

一九七五年には輸入の伸びはおちましたが、アメリカを始めとするメキシコの輸出市場が不況であったので、輸出も停滞し、貿易収支の大幅赤字は改善されませんでした。

一九七六年に入って貿易収支赤字はわずかながら減ってはいるものの、経常赤字は依然として年率三〇億ドルを上回っていました。
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         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 18:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>知りたい通貨のこと・・・その４</title>
         <description>メキシコ・ペソがインフレートされた証拠の一つはマネー・サプライの増加であり、一九七一年から七五年にかけて二倍に増えました。

期上メキシコが一九七三年以降インフレが進み、国際収支が悪化し、やがて平価は年切下げに追込まれる事情は、オーストラリアと類似しています。

第一に一九七三年から七四年にかけての一次産品価格の急騰で輸出収入が急増し、輸出インフレの様相を強めた過程が似ています。

また、タナボタ式の収入の増加であったのに、政府が支出を増やし、大幅な賃金上昇を認めたことも同じです。

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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 18:18:24 +0900</pubDate>
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         <title>知りたい通貨のこと・・・その３</title>
         <description>六〇年代のメキシコは、この条件をほぼみたしていました。

六〇年代のメキシコ経済は順調に拡大し、成長率は七・○%という高い成長を記録しています。

この期間の名目成長率は一〇・五%であるからインフレ率は三・五%であり、メキシコ経済は安定成長を続けていたといえるでしょう。

一九七一～七二年もインフレ率は三%台であって、七〇年代も順調に拡大するかにみえました。

しかしながら、一九七三年になると様相は一変しました。

卸売物価は一九七二年には二・八%しか上がっていないのに、七三年には一五・七%も上昇したのです。

七四年にも二二.五%へと異常な高まりをみせました。

消費者物価もほぼ同率で上がりました。
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 18:18:10 +0900</pubDate>
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         <title>知りたい通貨のこと・・・その２</title>
         <description>一九五四年四月一九日に一ドルー1一二.五〇ペソに切下げられました。

三〇・入%の切下げ幅でした。

このレートは一九七六年八月三一日まで実に二四年の長きにわたって維持されることになった。

なお、一九七三年二月以降、ドルの主要通貨に対するレートはフロートしていましたが、メキシコ・ペソとドルとのレートは一ドル＝一二.五〇ペソでペッグされていたから、ペソの主要通貨との交換レートはドルと同じように変ったことになります。

ペソがドルに対して固定されていた理由としては、メキシコの財界および労働組合がドルとの固定になれていたことのほか、メキシコの対外取引の八〇%以上がドルで行われているためとコメントされています。

それにしても、為替レートを維持していくためには、国内物価が安定し、輸出も増えて国際収支が均衡しているという条件が必要です。
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 18:17:52 +0900</pubDate>
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         <title>知りたい通貨のこと・・・その１</title>
         <description>クルゼイロがクローリング・ペッグでたえず切下げを繰返していたのに対して、メキシコ・ペソは安定していました。

しかし、それは一九五四年以降のことで、それまでは弱い通貨でした。

メキシコは一九四六年一一月一二日にIMFに加盟し、一九四八年一二月一八日に平価を設定したが、この時のレートは一ドル＝四.八五五ペソでした。

しかし、一九四九年には一ドル＝八・六五ペソに切下げられました。

これでも、ペソは弱い通貨であり、切下げ思惑が生じていたのです。
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 18:17:22 +0900</pubDate>
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         <title>鳥･･･カルガモの習性２、鳴き</title>
         <description>飛び立つときも水面の助走を必要とせず、直接飛び立つことができる。
餌は主に草の実や葉、それに水棲小動物だが、公園の池などではパンくずなどに餌付いているものもいる。

バシャバシャ音を立てながら嘴を小刻みに動かして餌を取る。
浅い水中の餌は水面上に尻を出した水中逆立ちスタイルで取る。
秋冬は群れで生活し、他種のカモと混群を作ることも多い。

鳴き声・・・「グエッグエッ」と鳴く。
飛び立つときには必ずといっていいほど、この声を連発する。

飛翔中ののカルガモは必見。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 May 2010 14:23:21 +0900</pubDate>
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         <title>鳥･･･カルガモの習性</title>
         <description>習性・・・池や湖沼の岸辺、川岸や中州、水田など、水辺の草地に営巣する。
艀化した雛は羽毛が乾くとすぐに歩いたり泳いだりでき、親に導かれてより安全な水面へ向かう。

近年、都心のオフィス街にある人工池で営巣し、かえった雛を連れて交通量の多い大通りを歩いて横切り、皇居の堀へ移住するカルガモー家が毎年マスコミをにぎわしている。

雛連れのときに外敵に出会うと、親鳥は翼で水面をバタバタたたいて飛べないふりをし(擬傷という)、自分のほうに外敵の注意を引きつけて、雛の安全を守る。</description>
         <link>http://fresho1.com/2010/04/post_21.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 14:22:47 +0900</pubDate>
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         <title>鳥･･･カルガモの生息地、時期、特徴</title>
         <description>生息地、時期・・・北海道～沖縄で多数が繁殖している。
全国の平野部で普通に繁殖している唯一のカモで、夏期に本州の平野部で見られるカモはほとんどがこのカルガモである。北海道のものは一部を除いて、東北地方以南で越冬する。

東北地方以南の湖沼、池、川、内湾などでは一年中見られる。

特徴・・・全長6センチ。
カモ類には珍しく雌雄同色。
体は褐色で、各羽毛に淡色の縁取りがあり、うろこ模様を形成する。
顔は白っぽく、過眼線と頬線の2本の黒線がある。

体は後ろに行くに従って黒味を増し、三列風切の白が目立つ。
嘴は黒く、先端は黄色い。脚は榿色。</description>
         <link>http://fresho1.com/2010/04/post_20.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:22:01 +0900</pubDate>
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         <title>鳥･･･カルガモの印象</title>
         <description>カルガモやコガモなどのカモの仲間は、淡水ガモ類とか水面採餌力モ類といい、水面に浮いているときに体と尾が水面上に高く出ている、脚が胴の真ん中についているので歩行がうまい、などの形態上の共通点がある。

前足指3本は水かきでつながっているが、これはガンカモ科やカモメ科などの鳥に共通の特徴である。

印象・・・一年を通じて公園の池でも見られる唯一のカモ類。カラスより少し大きく、体が褐色で一見雌ガモふうの色と模様をしている。

顔は白っぽく、過眼線と頬を走る線の、計2本の黒線がある。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 14:20:04 +0900</pubDate>
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         <title>耳あて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://fresho1.com/images/4547357657.jpg"><img alt="4547357657.jpg" src="http://fresho1.com/images/4547357657-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

ニットな感じがかわいい。
さりげない蝶モチーフも素敵。
これで派手な蝶だったら残念だったけど
これは計算されてます。
蝶が中心じゃないから好き。

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:33:22 +0900</pubDate>
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         <title>ニットキャップ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://fresho1.com/images/4846789.jpg"><img alt="4846789.jpg" src="http://fresho1.com/images/4846789-thumb.jpg" width="300" height="300" /></a>

カラフルでかわいいですね。
単体で見たらきのこみたいですけど・・・。
スノボーの帽子としてゲレンデに連れて行こうかなぁ～。

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:47:16 +0900</pubDate>
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         <title>ステンドランプ　蝶モチーフ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://fresho1.com/images/54737637.jpg"><img alt="54737637.jpg" src="http://fresho1.com/images/54737637-thumb.jpg" width="233" height="330" /></a>


灯りをつけると蝶も明るくなる。
これはおしゃれですね。
どこにでも置ける大きさなのがいい。
ただ値が張ります。
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 21:13:40 +0900</pubDate>
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         <title>携帯カヴァー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://fresho1.com/images/5547375.jpg"><img alt="5547375.jpg" src="http://fresho1.com/images/5547375-thumb.jpg" width="400" height="320" /></a>

これ何の機種の？

気になるけど・・・気にならないかなっ。

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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:42:46 +0900</pubDate>
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